『バス釣り環境改善に向けた各地域の取り組みや課題について』アンケートのまとめ

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バス釣り環境改善に関するアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
2種類のアンケートそれぞれ60件近く、詳細な回答をいただきました。
まず1つ目、『バス釣り環境改善に向けた各地域の取り組みや課題について』アンケートのご回答を一部、ご紹介させていただきます。

1)お住まいの都道府県を教えてください。

愛知 6
京都 6
滋賀 5
大阪 4
宮城 3
山形 3
埼玉 3
神奈川 3
愛媛 2
千葉 2
東京 2
奈良 2
福島 2
兵庫 2
茨城 1
岩手 1
熊本 1
三重 1
鹿児島 1
新潟 1
静岡 1
徳島 1
大分 1
島根 1
富山 1
和歌山 1

2)バス釣り環境改善のための清掃活動、自治体や団体との対話、ボランティア活動に従事しているグループ/個人の方で、Anglers Eye からご連絡させていただいてもよい場合は情報をご提供ください。

ご連絡いただいた皆様、ありがとうございました。グループ以外の方からも、このようなメッセージをいただきました。

  • 残念ながら、団体等の活動は殆ど無いと思われます。しかしながら、個人では、ごみ拾いしてる方(バスアングラー)はチラホラ見かけます。私もその一人です。
  • 宇治川と琵琶湖の釣りに行く場所は、最低コンビニ袋に詰めて帰ります。 個人的な事ですが、仲間が合わせて手伝ってくれます。出来る事は、やって行こうと思います。
  • 実家が人気ポイントの水辺にあります。早朝、夜にかかわらず私道に駐車、ドアの開け閉め音、雑談に困っております。
  • 特に活動はしていません。ただ、当たり前のことはする。違法駐車やエンジン掛けっぱなし、騒ぐ、エリを撃たない、ゴミ投棄をしないなどなど。
  • 極々私的な活動をしています。

 

3)ご自分が釣り場を守るために取り組んでいること、現在懸念していること、今後やるべきだと思うことなど、ご意見をお聞かせください。

  • 私が釣りをしている場所は、野池がほとんどです。やはり、管理している人の殆どは、バス=全て魚を食べてしまうの考えですね。貯水地の水を抜くと、その後はアメリカザリガニが、大量発生します。それでも、バスが悪者です。全てのアングラーでは有りませんが、ゴミを捨てていく人が多いのも問題ですね。私個人は、できる限り捨ててあるゴミを拾って帰ります。

 

  • <取り組み内容>
    ①清掃活動
    ②マナー向上の呼びかけ 釣り場、トーナメント、SNSにて
    ③クラブトーナメントを通した仲間の拡散
    ④意見書の作成検討中
    <懸念事項>
    ①リリース禁止地域の拡大
    ②マナーの悪化及び①による釣り禁止
    ③駆除の拡大と方法の悪化 電気ショッカー等々
    ④釣り人の減少
    ⑤生態系の本当の破壊
    ⑥社会の誤解の拡大化→子供たちへの誤った教育
    <今後やるべき事>
    ①釣り人の認識の統一化
    ②マナーの厳守拡散
    ③清掃活動による地域との連携拡大
    ④有志による地方クラブ、個人の意見の汲み上げとまとめ
    ⑤↑の意見書等作成と提出
    ⑥必要なら各地区↑の取りまとめ
    ⑥全国的組織の確立(Anglers eye)
    ⑦国、地方自治体との対話
    ⑧アンチ派との対話
    ※順番は有りません

 

  • ゴミの回収、釣行時の安全の確保。鹿児島県内のダム湖の釣行禁止が多く、釣行場所が少なく、無理に釣行禁止場所で釣りをする人がいる。釣り禁止ではなく、自己責任か、若しくは管理して、「例えば、料金をとり、保険をかける等」釣行場所を増やさなければ、釣り場が無くなってしまう。

 

  • 釣り場で発生また残置されているゴミを持ち帰る。懸念事項:マナーの悪い釣り人により釣り場の減少。

 

  • 釣り場に自分で持ってきたものは残さない。バスを持ち出さない。

 

  • 取り組んでいること:釣り場の清掃活動。
    懸念していること:公共の施設等で生物多様性を優先させ、釣りなどの古来からある文化的な活動まで制限され、水辺環境から人間が距離を置かれることにより、結果的に人間が自然環境に関心がなくなるのではないかと考えている。
    今後やるべきこと:遊魚料の導入等による水辺環境の整備。

 

  • 当然ですがゴミを捨てない。あとはSNSで気軽に情報発信出来る分、安易にポイントは公開しない。(情報を元に来たアングラー全てが常識ある人間とは限らない。ゴミ捨て、路駐、近隣の方とのトラブルなどがあると釣り禁止になる可能性があるため。元々敷居が低く、釣り自体バスフィッシングからという人も多いので、なかなかマナーの問題は解決が難しいと思います。でもこういったマナーアップの運動にはSNSは最適だとも思います。

 

  • 僕は、誰もが気持ちよく釣りが出来るように、いくつかしていることがあります。一つは、ゴミ拾いです。僕は毎回釣りにいったらフィールドのゴミをひらって帰ります。そうすることで誰もが気持ちよく釣りができ、また釣り禁止のフィールドも減ると思います。2つめは、あいさつです。釣り人同士は、もちろん、釣り人ではない地元の人にもあいさつをしています。そうすることでバスアングラー・ブラックバス=悪い、みたいな印象が、少しなくなると思います。この2つは、どんなに釣りが下手くそでもできることです。そしてバス釣りに限ることなく全ての釣り人に、してもらいたい行為だと思います。

 

  • 自分のゴミは、ちゃんと始末する。目立つゴミは拾う。地元の方、漁師さん、その他に挨拶をする。リリース禁止は正直その県の、収入源をなくしている。なんとか、するべき。今後やるべき事は、ブラックバスを一般の方に理解してもらう。アングラー一人一人のマナーの向上。
    釣り人としてはやはりゴミや駐車マナーの問題等まだまだ当り前の事が出来て無い様に思います。

 

  • 次世代が釣りできる環境(自然、湖のコンディション、行政との関係、市場の動向、服務)の整備が必要と思います。そもそも、市場が次世代(子供)を見てないですよね。

 

  • たった年2回の清掃活動ですが、続けることが大事です。そのためには、仲間が必要。仲間と楽しく過ごせるゴミ拾いイベントとして長良川下流53PickUp!を開催しています。大きく告知していないので参加者数は少ないのですが、自発的に参加してもらうことが大事かと思います。今後やるべきことは、業界全体が政治力をつける必要があるのではないでしょうか?アメリカでは、環境破壊(水質汚染など)の監視や、魚類調査までもバスフィッシング団体が行っているそうです。バスオングラーの中には、恐らくさまざまなタレントを持っていらっしゃる方々がいると思いますので、ただ釣りをするだけではなく、それぞれの力を集約できれば大きなモノになるかもしれませんね。ただし、申し訳ありませんが、具体的な方策については今のところ浮かびません。

 

  • 奈良県ではほぼ全ての野池は釣り禁止。私は毎回琵琶湖まで行きますが近くの野池でもまた釣りをしたいと思います。確かにゴミを捨てたり近隣に迷惑をかける一部のアングラーもいますが一人一人の心がけ次第で釣り場は、綺麗にできると思います。これから始めるニューアングラーのためにも限りある貴重なフィールド守って行きたいです。

 

  • 釣り場を守る第一は、ゴミを出さない事が、一番重要だと思います。そのために、ルアーはパッケージをウチに置いてくる。ワームは、2袋を一つにまとめて持ち歩く。やはり、空のパッケージは一番ゴミになり易いですから。食事は、フィールド近くの店でとる。を心掛けています。近くに店がない場合は、コンビニを使いますが、車の中で食事します。ゴミはそのまま車に置いて行く。タバコは、ポイ捨てしないで、携帯灰皿や、蓋つきのカンに入れて持ち帰る。全てやっていることは、子供の頃に親や学校で普通に言われていた事。ゴミはゴミ箱へ!って事です。プラス、気付いたゴミは極力拾って帰ります。

 

  • 釣行には必ずゴミ袋持参で釣りながらゴミ拾いをしてます。私の場合はあえて人目につくようにゴミを拾ったりバックにゴミ袋をぶら下げてたりしてます。不純かもしれませんが、やはり周りの目に見えてないと印象は変わらないと思っています。人がいなくても拾ってますが(笑)

 

  • メインフィールドが霞ヶ浦です。釣り場を守るために取り組んでいることは、霞ヶ浦地域の公的機関とも関わりができはじめた水辺の清掃活動に参加しています。またバス釣りのトーナメント団体にスタッフとして、選手として所属しています。このような団体に加わることで、なんらかの形で釣り自体を守ることや業界の活性にプラスになること、次世代への釣り人が一人でも多く増えればよいと思います。特にバスフィッシングに関しましては経済の影響や、釣りレジャーの人口減少、外来生物被害防止法のような強制的な法律が影響して、バスフィッシングが低迷しているように見えます。これは難しいことですが、団体の垣根を取り払って、ひとつのまとまりがあったほうがいいと思います。影響力を持てる業界の釣り人がアイディアや意見を出し合って、守ること、育むことができたらいいと思います。

 

  • フィールドに捨てられているラインやゴミは極力拾ってます。オカッパリが基本ですので通りすがりの人とは挨拶するように心がけています。

 

  • 釣り場を守る為にやっている事は①ゴミを出さない②挨拶です。釣り人全てに言える事はタックルケース、ロッドカバーなど古くなった道具を捨てて帰らない、駐車マナーを守る、タバコのポイ捨てはしないという事です。タバコは水に溶けるからと池へのポイ捨てをしてる人をよく見かけますが良い印象は与えないと思いますよ。マナー悪い<来るな<釣り禁止の流れじゃないでしょうか。

 

  • 気になるのは、無差別にされる❗イタズラ、いやがらせが多いので❗近くの駐車場は置きにくくなりました。ゴミを車の上に(家庭から出るゴミ袋ごと)置かれました❗先に着てる車も、何台かも・・・パンクさせられているのも在るので、より一層迷惑にならない様にしないといけないでしょう

 

  • 懸念していること:生態系の影響と言って琵琶湖で行っている電気ショッカーの在来種を含む生態系への影響。

 

  • 特にバスフィッシングに関わるゴミを重点的に拾うよう心掛けてます。パッケージやライン、ワーム等。釣り具屋さんの袋の有料化で買物袋のゴミを減らす。また中古販売店の2重パッケージは購入時レジから出して渡すなどすれば良いと思う。

 

  • 特別なことではないが、ゴミは持ち帰る、拾えるゴミは拾う。その地域の方に迷惑がかからないように常に気を配って釣りをすること。

 

  • 釣行時にはできるだけ捨てラインや捨てワーム、空パッケージを拾うようにしています。

 

  • 清掃活動への参加、自分のゴミは出さない、挨拶など。今後の懸念事項は釣り環境の悪化。駆除だけでなく、水質の悪化も含む。

 

  • ゴミ拾い、木や枝に引っかかっているルアーや捨て糸を回収。

 

  • 挨拶を初めとする釣り人のマナーの啓発は勿論、まず釣りを楽しむことが『悪』では無いことを、釣り人以外の人にも広く認知して頂く必要があると思います。新聞を初めとしたテレビ等の大手の媒体が未だ影響力を持つ一方、ソーシャルメディアによる情報の影響力の拡大も今後視野に入れ、釣り人が発信する建設的な意見を多くの国民に知ってもらう必要があると考えています。先日のドレスのカラーについての議論ほどでは無くとも、拡散の機会はアイデアや、ソーシャルメディアに詳しい方のアドバイス次第で広がると考えています。是非意見交換したいと思います。
    懸念しているのは、バス釣り人口の減少、マーケットの高齢化です。釣りに興味を持っている人達を受け入れる体制、興味を持ってもらう努力を続けていかないと、ヘラブナ釣りや鮎釣りと同じ道を歩むこととなりかねます。人口が無いとできない局面に向けて、拡大は業界の必須項目であり、業界の若年層の使命であると考えています。

 

  • 政治的に物事を動かす時には・・・釣り人が釣り場をキレイに清掃活動するのは当たり前と言われた事がありました。その先の公共的なところで役立つ活動などで初めてアピールになり市議なり県議なりの目も向くのだと。当たり前の事を継続しつつ、新しいイベントなりボランティアなりを模索しております。
    アメリカのプロスポーツでは、ピンクリボンキャンペーン中はユニホームにピンク色のモノをつけてプレーしたりしますが、そういう啓蒙活動を釣り人も意識して参加してます的な・・・社会貢献に繋がるものなどが個人的には考えていたりします。

 

  • 特別なことは何もしていません。気がついたゴミ拾うくらいです。啓蒙活動も滋賀県に微々たるふるさと納税をしたくらいでしょうか。それはそれで今後の個人アピールにしていこうとは考えていますけど。

 

  • 1.いつぞやの特定外来生物指定の時のように、いくらパブリックコメントで数を揃えても大臣の一言で一方的に否定される。どんな肯定的な運動や活動をしてもお上には届かない。もはやそういうスタンスでいる。対外的な理解も迎合も望んでいない。2.北海道のアメマス駆除の例にある通り、在来種であろうが利益にならないと駆除するのが人間だ。我々の利益になるからバスを擁護したいという意見は通るかどうかは別にしてまかり通る。そのくらい人間には正義がない。お互い様だ。

 

  • していること:ゴミ拾い、挨拶。懸念:ゴミのポイ捨て、釣り場周辺の迷惑駐車などのマナー、野池が未成年の喫煙場所になっていること、吸った吸殻をどんどん周りに捨てていくなど、非行とバス釣りが結び付いていること。

 

  • ゴミを残さない。他種の釣りの人と気持ちの良いコミュニケーションを取る。

 

  • ゴミを捨てない。駐車マナ―を守る。近隣に対する配慮。現在のメディア等のブラックバスに対する間違った伝え方 自然界の状態に対する知識を子供たちに教える。何より『駆除』という言葉の元に『生き物』を『差別』し『殺す』事は正しい事ではない事を伝える。

 

  • ラインやワーム等、釣りのゴミの 回収をしています。釣り業界はもっと政治的なロビー活動をすべきだと思います。

 

  • 基本的なルール作りは必要だと思う。

 

  • ゴミのポイ捨て、車の無断駐車、一般常識がない釣り人が多い。

 

  • 清掃グループの活動規模の拡大。SNSを活用した情報共有や活動・思想内容の拡散によるバスアングラーだけでなく、釣り人全体のルールやマナーの向上。釣り人全体で環境改善や、釣り場を取り巻く観光や商業発展など地域振興に貢献することで、釣り人(特にバスアングラー)の社会的立場を向上する。釣り人視点での生態系や水質、川鵜や外来種などが与える漁業資源の影響の発信や共有。行政と情報共有や意見交換を行い正しい環境整備や事業の推進。海外のライセンスシステムの導入。遊漁料などの明確な運用、情報開示、漁協や自治体・行政によるルールやマナーの管理。

 

  • ゴミ拾いですね。今後懸念していることはゴミやマナーの関係で野池などの釣り禁止ですね。

 

  • ゴミは絶対持ち帰る事を心掛け、他のアングラーの方が捨てたルアーのゴミは持ち帰る様に心掛けています。

 

  • 在来種を含むスポーン期の減水は多大な産卵床などの干上がりによる破壊があると実感があります。水位調整も災害対策も勿論大切ではありますが、生き物に被害がある事は有識者の方々らに知恵を頂き、改めて頂きたい事案です。あとは声掛けやゴミ拾いは基本とし、今後も継続して行きたいと思います。

 

  • ゴミを出さない。年に一度〜数度、ゴミ拾いを含むイベントのようなものを開催。

 

  • 懸念している事は外来種に指定され且つ駆除対象になっている所。上記理由で諸活動に規制や環境が悪く改善策や方法が見いだせてない状態が今なお続いているこの間は業界や釣り人は縮小になるのは当然と言える。まずは安心して(普通)に釣りが出来る環境を整える方法を揃えて行かないと先が見えない。

 

  • 私達のホームフィールドは熊本の萩尾溜池です。オカッパリアングラーの多い中、悲しいことに釣りのゴミや飲食ゴミが多いのが原状です。中には不法投棄も目立ちます。管理されている宇城市役所殿よりバス釣りを理解して戴いている貴重な釣り場で、エレキ使用のみを許可戴いています。そんな貴重なフィールドを守るため、HAGIO WATER GUARDとして立ち上がり、清掃活動以外には、利用者のマナー向上や監視役としての活動を行っております。
    そんな中で一番懸念することは、免許不要挺やゴムボユーザーによるライジャケ未着用者が目立つ事です。
    緑川ダムに至ってはエンジン使用禁止にも係わらず、使用する輩や、禁止エリアへの侵入も問題となっています。それらを行っている者は団体等に入っていない者に多くみられます。
    数年前から始めた取り組みとして、熊本の3団体が協力し、一般アングラーさんが来れるマナーアップを目的としたバス釣り大会を行っています。昨年に1団体が抜けてはしまいましたが、この意味を大事に思う者で現在まだ続けています。地味な取り組みでは御座いますが、一般アングラーのマナーアップ向上のために続けていきます。

 

  • 釣りに行くときはゴミ袋を人数分持参してゴミ拾いをしながら釣りをしています。やはりマナーのなっていないアングラーは多く、このままだとどこもかしこも釣り禁止になってしまわないかと懸念しております。

 

  • 取り組み:フィールドのルール尊守。(利用時間・遊漁証と舟券の購入)。他者の投棄したライン等を釣行中に発見したら回収。
    懸念事項:利用時間・遊漁証と舟券の購入を守らない悪質な利用者の増加。エンジン付きボートの悪質な運行
    (スタンディングで釣りをしているボートの近くを、デッドスローで通過せず、大波を立てて通過する)。駐車中の車への損壊行為。
    今後やるべきこと:利用時間・遊漁証と舟券の購入の徹底化。違反者のフィールド立ち入り禁止処置や罰金の徹底徴収。悪質な運行をするボートの所有者の船舶免許の確認と、所轄への通報及びフィールド立ち入り禁止処置。

——

このたびはご協力いただき、ありがとうございました。いただいたご意見をふまえて、マナー集をつくりたいと考えています。その際にはぜひご協力をお願いいたします!

 

また、アンケートは引き続き入力可能ですので、いつでもご回答ください!

 

 

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